内容紹介
頭の中だけの存在だった想と現実の時間を重ねていくうちに同級生たちとも打ちとけはじめた“いろは”。夏休みはみんなでお祭りへ行くことに! 「会話の練習」を重ねるなかでいろはの両親のこと…想が留年してしまった理由…ふたりは心の柔らかいところに触れていく―― だれかを好きになる喜びあふれる第2巻
レビュー21
5/52025/11/19 トマト
はぁ~…めちゃんこ好きすぎる!!
5/52025/07/31 きのきの
話すのは苦手だけど、気持ちは真っ直ぐで負けてないのがいい… 改めて「言葉」とか「感情」って何だろうって考えさせられる。 はしゃぐおじいちゃんかわいかった。 祖父母に育てられると、言葉遣いがちょっと違ったりするけど(方言が強めとか)、いろはの丁寧な言葉はどこから習得してったんだろう? 次巻も楽しみにしています。