キモオタモブ傭兵は、身の程を弁(わきま)える

キモオタモブ傭兵は、身の程を弁(わきま)える 4

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
土竜 ハム
掲載誌
オーバーラップノベルス
出版社
オーバーラップ
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内容紹介

銀河大帝国――人類が生息可能な惑星のある宙域の7割を国土としている大国で、ジョン・ウーゾスは傭兵を生業としていた。「オタク」「モブ」を自認している彼は「分不相応・役者不足・身の程を弁える」をモットーにし、惑星トスレでの任務を完遂。任務で船を破壊されるも、新たな船を購入したことでウーゾスはいつもの日常を取り戻――せなかった。「美女すぐる皇帝陛下」を標的にしたクーデターが勃発したことで、またぞろウーゾスは任務に駆り出されてしまう……! そして不幸は続き―― 「97%の確率で特定部位を破壊し相手を無力化しています。見事としかいいようがありません」 「彼はいわば職人です。地味な仕事をいくつもこなして腕を上げてきたのでしょう」 ――いつの間にかウーゾスに興味をもった帝国将軍により、彼の実力が暴かれることになり……!? 実は超有能なモブ傭兵による、無自覚爽快スペースファンタジー。第4幕!


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