内容紹介
【STORY】(6巻:第16話~最終話) 「お母さん…背中を刺されて死んだんです。首を切断されたのはその後…」 日本屈指の霊能者としてメディアでもひっぱりだこの東郷高峰。ある日、「亡くなった母によく似た女性と街ですれ違った」という19歳の女性が霊視相談に訪れた。彼女は、16年前、頭部のない母親の遺体がアパートの一室で発見された「小金井首なし殺人事件」の被害遺児だった。【POINT】 社会現象となった「だめんず・うぉ~か~」の「くらたま」こと倉田真由美が放つ本格ミステリー。冒頭の「第1話」で衝撃的な展開を見せつけられて、続きが気になってたまらない。テンポよく進行する物語を読む間中、「誰が?」「なぜ?」という凶々しい疑問がつきまとう。緻密なストーリー展開に読む手が止まらなくなる大傑作!
レビュー2
5/52025/07/22 峰ラル
引き込まれて一気に読んでしまった。ある点に対しては物凄い執念なのに、愛憎はおろかその他の感情があんなに薄いの怖すぎる。 怒涛の伏線回収は圧巻。本当に無駄が一切ない。東郷さんの他の話も読んでみたいなと思った。タイトルに恥じない名作でした。
5/52025/07/18 そーちゃん
すごい話だった… でも面白かった