内容紹介
料理教室講師のタキと料理雑誌編集者のレイは、家で一緒にご飯を作って、一緒に食べている。仕事の取材のためでもあるけれど、その時間も今では日常のひとつ。料理の過程を共に楽しめるし、美味しくて健康的な食事を追求したい! という気持ちも共有できて、二人で囲む食卓はとても特別なもの。この時間がずっと続きますようにと、二人とも願っている。しかし、そう願わずにはいられない理由が二人の間にはあるーー。おいしいとは何かを問いかける、愛とご飯と倫理のお話。
レビュー15
5/52026/06/02 Ran
食の価値が合わなすぎて離婚を経験したので痛いほど2人の気持ちがわかる。 現実はここまで食の価値が合わないのに、他の価値はあっていることはないかな。だからみんな2人をズルいとか気持ち悪いとか思うのかなと。 食事やそれに伴う時間を大切にする人にとって、食事を蔑ろにされるのは、全てがダメになっちゃうぐらい辛いよ
3/52026/05/11 おはぎ
タイトルから男女が一緒にご飯を食べるだけのほのぼのとした物語だと思いましたが、読んだ後は男女が自分自身に言い聞かせている言葉だったんだなぁと思いました。不倫は良くないと思いますが、あくまで漫画ですので楽しく読ませていただきました。