内容紹介
【大好評を博した「花とロココのメモワール」がカバーイラスト完全描き下ろしの新装版となって登場!!】 「私の人生で たったひとつの恋だった」 久々にベッドを共にするルイとマリー。2人きりの時間を過ごせることを喜ぶマリーだったが、ルイの身体からルイーズと同じ香りがして…!? 一方、ぼろぼろになりながらもヴェルサイユにたどり着いた謎の男が、宮廷に嵐を巻き起こす―――! (本編48ページ) ※本書は2021年9月に配信された同タイトル第10巻に加筆・修正を加えて再編集したものです。旧版と巻数がずれておりますので重複購入にお気をつけください。
レビュー5
5/52025/07/27 けいやん
でも史実だから仕方ない… 不倫、浮気は大嫌いだけど 昔はどこの国もこんなもんだよね。第一夫人、第二夫人とか、大奥もね。 男性側からしても、かなり過酷な時代だったかと思う。全ての男が何人もの妻を持ちたかったかというと、そうではないと思うんだよね…
3/52025/06/28 (*^^*)
ヨーロッパじゃ愛人が産んだ子は王位を継げませんよ 正妻がなんとしても男児産むしかない