内容紹介
「ヒトのありったけの望み《ルビ:のろい》を受けた身で、あの子は何を選ぶんでしょうか」王妃の後ろ盾を得て、貴族姓を取り戻し上院議員となったミツバ。ミツバを仲間と認めない貴族達に呪いを振りまき、新派閥『ミツバ派』の結党を高らかに宣言する。ミツバが王都の緑化教徒一掃に動き出す一方で、サンドラが属する共和派も着実に水面下で勢力を拡大していた。そして迎えた春──国王ルロイの処遇を問う議員投票の結果、革命は成されサンドラの悲願である共和制議会が誕生した。喜びもつかの間、ミツバの引き金が更なるカオスを呼び込む──!!!
レビュー11
5/52025/10/14 ケイくん
なんというかミツバの推され方見るに神様は神様なんだけどクトゥルフみたいな巨大すぎる邪悪または理解不能な現象としての信仰だよね。タコピー鬼つええ!と同じような感じする
5/52025/07/06 ゆきゆきゆ
面白い。ただこの一言に尽きる