内容紹介
一五八五年、天下統一を目指し安土幕府を開いた織田信長は、各地に残る反抗勢力との戦いを繰り広げていた。黒坂真琴は新たな貨幣と暦を策定するという大仕事を終え、安土から大津へと帰ってくる。正式にお初を側室に迎え、騒がしくも楽しい日々が過ぎていき、すべては順調かに思われた。だが、山内一豊の娘・与祢と出会ったことで真琴は気がつく――後の世で「天正の大地震」と呼ばれる大災害が、間近に迫っていることに。
レビュー3
5/52025/12/06 ぴょん
櫛を貰った方達かわいそうに 真琴が恋愛経験少ないが為にプレゼントの意味なんて気にもしてないんだろうな 異性に何か渡す時は意味調べましょう ホワイトデーとかのお返しにも意味があるんだよ
5/52025/05/27 areca
なんとなく読んでみたらめっちゃおもろくて一気に読んでしまった!! 続きが早く読みたい!!