内容紹介
川崎東署刑事第一課強行犯係、加藤宙は、工藤花とバディを組み、日々邁進中。老夫婦を狙ったアポ電強盗事件で関係者として候補に上がった煌星は、かつて宙が交番時代に知り合った少年だった。彼が無関係であることを祈りつつ捜査を進める二人だが、煌星が「自分がやった」と名乗り出て…?いよいよアポ電強盗編クライマックス!警察ヒューマンコメディ第5巻。
レビュー9
5/52026/05/09 くるま
私は「信じていい」って大人になれてるかな…と立ち止まってしまった。人は、闇に呑まれることもある。話跳ぶけど、本当に殺しちゃう人と、思ってもしない人と、何が違うのかって小説読んだけど、やってしまう人自身が、実は根の深い被害者なのかなって思った。前に工藤が目白のこと、渋谷から「死んでもいいと思ってるのか?」と聞かれた時、そう思ってるのかな、って思った。愛深いから殺しちゃうこともあるかも。宙、守って。
5/52025/06/03 michi
めっちゃ面白い!ドラマ化待ったなし