真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです

真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです7

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
鬱沢色素 ぷきゅのすけ
掲載誌
Kラノベブックス
出版社
講談社/文芸
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内容紹介

ナイジェルの王位継承の儀を控え、祭りに浮かれるリンチギハム。だが、リンチギハムの王都を覆っていた結界が突如消滅する。魔族の襲撃。不完全ながらも、ついに復活する魔王。完全に力を取り戻す前に魔王を叩きたくとも、女神の声が聞こえないままのエリアーヌには、勝機は見いだせない。そんな中、レティシアにより街中に連れ出されたエリアーヌは、そこで市中の人々の、聖女への強い信頼を目にする。――ひとりでは勝てなくても、みんなとの絆があれば。そしてエリアーヌは、人々との『絆』を力として、魔王に立ち向かう。その胸には、決して消えない勇気の灯火を抱いて。その手には、大切な愛するひとの温もりを握って――。


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