内容紹介
老々介護、少子高齢化社会、介護による若者の離職問題等、単なるファミリードラマの枠には入りきらないシビアな人生ドラマがそこにはある。著者は長年父・母を介護し支えてきた経験をもとに父と娘の介護をめぐる奮闘記をフィクション化。ある時から典型的な昭和の父=殿さまのような父をひとりで介護する事態に。ワガママ、暴言、独断専行などなどの殿さまの横暴と闘う。著者特有のユーモアと人間描写力を駆使し、時には笑い、時には家族問題を真摯に考える作品となっている。
レビュー6
5/52026/05/17 っって
私は介護離職して介護終わってから倒れました。今は難病で寝たきりです。母親の介護でしたが母親の姉(伯母)が、この漫画のお父さんタイプで暴言が昔から酷く母親を看取ってから絶縁しました。介護だけでも、しんどいのにこの手の人間はいつまでも子供のままで長生きするから厄介ですよね。
5/52025/08/04 さばとら
ものすごく読ませてくれたのでお試し読みが0円パスかと思いました 昭和23年生まれの父親と近いものを感じます この時代はそういうふうに教育されていたのか? 年老いて怒鳴ったりはしないけど思考は似ています、 静かにマウント取ったりとか。 今は自分のことはなるべく自分でしてくれているだけマシなのかなー