内容紹介
国を貪る七大魔女家ギュダンヴィエルへ乗り込んだユーリは、底知れぬ胆力と武威で圧倒し、ミャロとの平穏を守り抜く。その後、学院で開催される斗棋大会の出場者に選ばれ快進撃をみせるが、決勝の相手は魔女家のジューラ……。勝利を得るため彼女が狙ったのは、卑劣にもユーリが仲間と共に築き上げてきた希望への架け橋“工房”で―― 「あなたは品性下劣にもほどがある!」 積み重ねた努力を踏みにじる悪に制裁を下す! これは後に「魔王」と称される男が歩む覇道の記録。
レビュー11
5/52025/05/15 ホルホルの目
ストーリーに無理な味付けが無いのが良い、一巻冒頭にある通り愛を知らない男が愛を知って覇道を進むための記録でしかない。 だからこそ、ファンタジーによる大きな運命力のような強引さもなく、特別過ぎる力もない。 あくまでも前世の知識を有してるのみで、魔法が使えるわけでもアイテムボックスが使えるわけでも、ステータスが見れるわけでもない。 ダークな無職転生って感じ
3/52024/12/23 へのへの
学生のリリーさんだけに製作物を依頼が、緻密なストーリーの中で、違和感あり! いろんなことを洞察出来る主人公なら、 一緒に、リリーさんの製作を、手伝う人を、あてがうとか考えるでしょ? なぜ無理をさせるか分からない。 コマ割りで言えないなら 言葉で補えばいいだけなのに…