悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません

悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 4

更新ステータス
マンガ
作者
2DCG PlaNetStudio クリーク・アンド・リバー社 サク 笠井
掲載誌
インカローズコミックス
出版社
インカローズコミックス
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内容紹介

ロランディの息子であるコルネリオに「お前は魔女だ!王子に捨てられた女だ」と罵られたヴィヴィエッタはショックを受ける。だが、懸命に侯爵令嬢としての矜持を保ち、平気なふりの仮面を被り、残りの期間を過ごしていた。王都に帰り、早速、父親にロランディ辺境伯領でのことを報告し、次の夜会でのときに殿下に『相談』をすることを決めた。婚約解消後、久しぶりの社交に気合を入れて準備に臨むヴィヴィエッタ。だが、そこの夜会でロランディ辺境伯と直接対面し─。悪役令嬢として転生したなら、普通、助けてくれるヒーローがいるのでは?と、諦めつつも期待しながら奮闘する女性の物語。サクの人気原作ライトノベルを、「双子王子の見分け方」の笠井が構成・キャラクター原案を、クリーク・アンド・リバー社が作画を担当。


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