悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません

悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません 1

更新ステータス
マンガ
作者
2DCG PlaNetStudio クリーク・アンド・リバー社 サク 笠井
掲載誌
インカローズコミックス
出版社
インカローズコミックス
3 (4)

内容紹介

侯爵令嬢ヴィヴィエッタは、婚約者に近づく令嬢をビンタしたところを婚約者である第二王子に見られてしまう。そのタイミングで、ヴィヴィエッタは日本人だった前世の記憶を思い出す。このシチュエーション……まさか私っていわゆる悪役令嬢!? このままでは婚約破棄されて破滅してしまう! 異世界転生特有のざまぁ回避を目指そうとしても時すでに遅し。味方もいない、前世の知識も役に立たない。「私の人生詰んだ……」と途方に暮れていたところで、殿下に呼び出された─。悪役令嬢として転生したなら、普通、助けてくれるヒーローがいるのでは?と、諦めつつも期待しながら奮闘する女性の物語。サクの人気原作ライトノベルを、「双子王子の見分け方」の笠井が構成・キャラクター原案を、クリーク・アンド・リバー社が作画を担当。


レビュー1

4/52025/09/29 どーなっつ

婚約者王子の愛人に嫌がらせをして、婚約解消を申し渡されるところからスタートです。ここから家門の利益優先の父や罪悪感からなのか人でなしの王族の思惑でその後の婚約者を紹介などされつつ自らの幸せを掴んでいく話なんだけど 出だしは王子のカス具合と、それでも主人公が王子を思っているのがもう主人公が不憫でしかたないです。あー、王子がこのまま幸せになるのだけは許せない。何らかの天罰を望みます


同じシリーズの作品

もっと見る


一緒にこんな本も買われています