内容紹介
お笑いコンビ『タナベシマ』の“じゃない方”芸人・田辺さんは、燻り続けて18年。腐りかけの心を引きずって、しばらくぶりの帰省中。電器屋の孫・爽からは羨望の眼差しを向けられるが、こぼれ出るのは卑屈な言葉ばかり。……しかしここはほのぼの空間、脱走した鶏を追いかける爽を見ながら「なんにも起きそうにない」、そう確信する田辺さんだったが……!? 仕事も恋愛も思わぬ方向にころがってゆく? 田辺さんの油断ならないスローライフ、始まります。
レビュー1
5/52025/10/05 しぼし
まず絵が好きです。 お話も、切なくもあり、ほのぼのもあり ジーンと涙するところもあり、良かったです! (猫とうさぎの尻尾も見てみたい)