内容紹介
奄美群島にて発見された小さな人型の生き物・蝶人(ハヴィラッチュ)。 絶滅を防ぐために人間によって保護され、交配するつがいを決められている。蝶人の青年・忍野は、つがいであるマイに想いを寄せるが、二人の関係は進まずにいた。そんなある日、マイの本当の気持ちを知ることになる忍野だが…。
レビュー9
5/52025/04/29 のしと
なにこれ凄い、人のカタチで書かれてるのが凄い 守られて生きるかわりに自由を制限されて、気持ちを無視するゾッとするようなつがいシステムがある この本の人間達は本当に保護してるんだろうなー 夜まで監視して、血統の良いつがいみつくろって、増やしていく それらに思考があろうが、同じ言葉を話そうが関係ない ナチュラルに下位に見てるから自分達が弱い彼らを救って、種として繁栄させて、生かしてる 吐き気がするね
5/52025/04/21 3FREEZE
絵柄と内容の高低差で耳キーンとなりました... ビックリした...面白い