午後の光線

午後の光線

更新ステータス
マンガ
作者
南寝
掲載誌
カドコミ
出版社
KADOKAWA
5 (121)

内容紹介

母親と、その恋人が取り巻く家庭環境に苦悩する淀井。トラウマにより、グロテスクなものに性的興奮を覚えてしまう村瀬。ある日、村瀬が苛烈ないじめに遭っているのを目撃した淀井は、激昂し止めに入る。それをきっかけに交友をはじめたふたりは、お互いの持つ“痛み”を知り、関係を深めていく。ふたりのほの暗い青春に、光は差すのか――。


レビュー90

5/52025/12/20 ねこみ

ほんとに大好き。 人生で読んだ漫画で1番好きなのに、なかなか読み返せない作品です。 だいぶ癖のある作品なので、なかなか人に勧められないのがもどかしい… 何も知らずに読んだら、男同士の恋愛でびっくりしたけれど、読み進めていくうちにBLで片付けたくないと思った、そんな作品でした。 私も村瀬もきっと、生きていく節々に傷として淀井を思い出していくんだと思います。それがひどく幸せです。 出会えてよかった。

5/52025/11/10 ハトサブ

何度も、何度も読み返してしまいます。 歪んでいるけどどこまでも純粋な2人の関係に涙が止まりません。 素敵な作品をありがとうございました。


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