内容紹介
福岡の大学寮で同居する、それぞれが根深いトラウマを持つ2人の大学四年生の、卒業までの1年間を綴る物語。名前だけがひとり歩きしていた天馬にとっての伝説の男『クソタカナシ』と遂に相まみえる。高梨の目から見た響とは…?初めて第三者の目線から語られる響の闇。そして天馬は自分の気持ちにようやく正面から向き合うのだった…。ヒューマンドラマBL (ヘタレゲイ×眼鏡男子)
レビュー3
5/52024/12/28 とまとさん
ずっと気になってたタカナシの登場で響のタカナシサイドからのストーリーがみっちりで、響の人物像がすごく立体的になった感じ。 大学ってこういう人を惹きつけるひと、いるよねーわかるわかる!!そしてめちゃくちゃいいこと言うんだよな。 博多弁が嬉しくて読み始めたけどほんといい作品。出会えて嬉しい。
5/52024/10/02 moe
めちゃめちゃ重いトラウマを知っても、巻末の特典で昇華できます… ここに行き着くまで、まだまだ道程は遠いけど、どこまでもついて行きます!