内容紹介
すれ違いを経て、まい子と鍵谷は少しずつ本音も伝えられるようになり、打ち解けていく。鍵谷の誕生日を祝うことを楽しみにするまい子。一方、夫に無視されていることを味園に告白した辻は、家族との生活を語り始める。極めて個人的な、そして普遍的な各々の心のさざめきに向き合う、現代の冒険譚。
レビュー262
5/52025/12/24 TAH
泣いてまうやろがい!!!!!!
5/52025/12/20 おくら
表紙の母子は誰だっけ?と思ったら… 鍵谷さんの今ある幸せがより深く感じれる、最高の巻でした。号泣です。 最後のコマの、お父さんがメガネ外してる後ろ姿に今までの苦労が詰まっていて、作者さん最高の描写です… そして『そんな謝ったりするなよ』という台詞 最愛の妻にも、子どもにも向けていて 描写が深すぎます。