内容紹介
かつて神童と称えられた公爵家令息・ヘルベルト。今は傲慢な態度と見た目から「豚貴族」と蔑まれ学園一の嫌われ者に。やり直したいと願う彼の元に、二十年後の自分から時空魔法で手紙が届く―― 「お前にやり直しなんてできやしない」 地位や大切な人を失う悲惨な未来が綴られ絶望するヘルベルトだったが…… 「醜い自分と向き合うのが嫌だった……けど、全てを失うことのほうがずっと嫌だ!」 異なる未来を目指し、泥まみれになりながら這い上がっていく――!
レビュー9
2/52025/12/08 クラウン
どこぞの竜狩人の後悔の下位互換から始まって謎に主人公の心に刺さって話進むけど、何故豚になったのか、何故刺さったのか、そこの理由付けが弱すぎて話が入ってこない。あと、確かに絵も独特ではある。個人的に耐えがたいレベルじゃないが、ストーリーも合わせるとそこまで読みたいレベルじゃない。時間有り余っててなにもすることがないなら読むかな。
4/52025/11/07 キーチ
2巻まで読んだ個人的な感想なんですが 他の方も書いてる通り 最近流行りつつある豚貴族系では ストーリー的にずば抜けてる楽しさですが絵が・・・ でも本当にストーリーは面白いと思います! 今後に期待