【全1-6セット】宮殿のような屋敷で僕の声を探している【イラスト付】
- 更新ステータス
- 小説・ライトノベル
- 作者
- キトー 石田惠美
- 掲載誌
- ブルームーンノベルズ
- 出版社
- ジュリアンパブリッシング
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内容紹介
資産家ナジャーハ家で働くリクは、落馬のため寝たきりとなってしまった御曹司ライルのお世話係を務めている。本来であればライルと顔を合わせることのない下っ端のリクだが、皆が嫌がるためこの仕事が回ってきたのだった。リクは毎日声をかけ、丁寧に清拭し、献身的にお世話し続けた。しかし数ヶ月後、ライルが無事目覚めた時にはリクの姿はそこにはなく――。ライルは宮殿のように広大な屋敷を歩き回り、声を頼りにリクを探し続ける。目覚めてから一年が経とうとした時……やっと見つけた。「求めていた声と同じだ……」激しい口づけで搦め捕るけどリクは戸惑っていて――。規格外の愛を与えてくる御曹司と心優しい健気な下っ端使用人の献身愛。※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
レビュー1
5/52026/05/04 asBon€
資産が潤沢だからって延命されても、希望を持つ事も捨てる事もどちらも出来ない。人間として扱ってもらえる喜びって…涙しか出ない!リクを見つけたライルが言葉が出ない気持ち分かるよ。思うに、見つけるのに時間がかかり過ぎたから余計に拗れて執着になった感が否めない。すぐに再会してたらもっとアッサリ笑って近しい友人で終わったかも? リクが良い子で可愛いし、ライルもひたすら甘々!軽く読めて楽しかった!