内容紹介
大野木龍臣と出会う前、大学生だった桜千早は事故で右腕を失い、無いはずの腕に違和感を感じていた。入院中、何かに右腕を掴まれる感覚を覚え、それが殺人事件の被害者の幽霊だと気づいた千早は、彼女の恨みを晴らすために手を貸すことを決意する。怪異に寄り添いながらも現実を生き抜く彼を導くのは――?右腕と引き換えに視る力を手に入れた青年の不可思議な過去が明かされる!!
レビュー6
5/52026/01/09 未設定
今回も面白かったけど、妖刀の話は夜光堂の店主(?)さん最初に前もって伝えてあげなよwwww ガソスタの店員さん可哀想すぎる
5/52025/01/08 ともや
次巻を座して待ちます。