最後の夏は、きみが消えた世界

最後の夏は、きみが消えた世界

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
九条蓮 ぶーた
掲載誌
スターツ出版文庫
出版社
スターツ出版
5 (2)
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内容紹介

平凡な日々に退屈し、毎日を無気力に過ごしていた高校生の壮琉(たける)。ある放課後、車にひかれそうな制服の美少女を救ったところ、初対面のはずの彼女・弥凪(みなぎ)は「本当に、会えた……」と呟き、突然涙する。が、その言葉の意味は誤魔化されてしまった。お礼がしたいと言う弥凪に押し切られ、壮琉は彼女と時間を過ごすように。自分と違って、もう一度人生をやり直すかのように毎日を全力で生きる弥凪に、壮琉は心惹かれていく。しかし、彼女にはある秘密があった…。タイトルの意味、ラストの奇跡に二度泣く!世界を変える究極の純愛。


レビュー1

5/52024/06/30 ???

とても面白かったです!感動した


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