内容紹介
エウリュディケ殺害計画はエウメネスの働きで阻止された。計画の首謀者でることが発覚した王妃オリュンピアスは故郷へと送られることになる。その途上で、フィリッポス王の暗殺部隊が王妃一行を襲う。王妃の護衛ネオプトレモスが応戦し、暗殺部隊は一人を残して撃退される。最後の一人は王子アレクサンドロスに似た顔を持つ男・パウサニアスだった。彼に王妃は興味を持つ。そしてそれが、後の歴史を大きく動かす!
レビュー60
5/52026/01/08 しーこ
とても悲しくて優しい物語 描写が心に刺さる
5/52025/05/09 めたすら
号泣。ヒストリエは同じシーンを何度も何度も読み返してしまう。一度では味わい尽くせない。 岩明先生、どうかお身体を大事に。 出来れば続きが読めたら、幸せです。