内容紹介
「信じていた神に裏切られるほど、惨めなことはない」玉座を争う第二の対決で、半神ホルスに敗北した戦争の神セト。ホルスの勝利には、エネアドの神達だけではなくセトの息子アヌビスも協力していた。さらに、家族に裏切られたセトを嘲笑うかのように厄災の神セクメトが現れる。オシリスに復讐するチャンスだ、オシリスの息子ホルスに恥辱を与えればいい、と囁くセクメト。そそのかされたセトはホルスの寝床へ忍び込むが、思わぬ返り討ちに…?そして、明かされるオシリスとセトの恐ろしい過去とは――。
レビュー2
5/52024/09/03 ピケ太
めっちゃよい〜!!!!! 紙の単行本の穴埋めに購入したけど、ここでストーリーひっくり返るのか〜〜〜!!!!!感謝すぎる
5/52024/06/19 もちこちきん
300ページもあるのに一瞬で読み終わってしまった... 続きが気になり過ぎてもどかしい〜!!