内容紹介
「修ちゃんがごはん食べてくれるだけで、よかったんだ」「この口は、元々智也を食べるためにある」==去年の冬から、幼なじみの智也と修平はルームシェアをしている。「ただの幼なじみ」「ただの友達」「ただの約束」……のはずだった。気持ちが抑えられず、修平にキスしてしまった智也。気まずい気持ちで家に帰ると……!?終わりに向かっていく世界で、ふたりは今日も食卓を囲む。約束に囚われる、グルメBL!
レビュー4
5/52025/08/21 バナナ
まずこの方の絵柄すごく好きで絵柄と世界観に惹かれて購入しました。うまく言語化できないようなふたりのきもちの変化がこちらに優しく伝わってくる、重い雰囲気の話なのにふたりの幸せを考えたら読んでいるこっちもふわふわな気持ちになれる、そんな作品でした。大好きです。しあわせになってね。
5/52025/08/01 城ヶ崎
ええー…後味悪いのかなんなのか…? 言葉にできない終わりでした とりあえず今日のご飯も感謝して、いただきます