内容紹介
宝島社『このマンガがすごい!2023』オンナ編にランクイン! 青年実業家・清隆と結婚したうずらちゃん。清隆からのDVに苦しめられ、キラキラ系インフルエンサーの姿は過去の話に。自信を、尊厳を、取り戻す。そのために夫と向き合う。うずらの奮闘の結末は――。自分の痛みも、他任の痛みも「ないもの」にしない。道を踏み間違えても、過ちを犯しても、変われるって信じたい。令和を生きる、わたしたちの「読みたい」はここにある。今の「あるある」と「こうなったらいいな…」を『臨死!! 江古田ちゃん』『モトカレマニア』の瀧波ユカリが描く。令和のコミュニケーション&フェミニズム漫画!
レビュー16
4/52025/08/13 ふくた
清隆改心のシーンがあんまり腹落ちできないな… 男と女の形にこだわる男性が、赤ちゃんとの半年を"いざというとき"と言って納得できるんだろうか。結局女はいいじゃんかで終わりそう。 できたらもっと長く深く清隆の話を読んで、清隆の心の変化にも共感したかったな。
5/52025/07/05 すしんしん
相手を役割や性でカテゴライズする前に、いち人として尊重することの大切さを丁寧にいろんな角度から教えてくれる作品。 嘘泣き清隆が寝かしつけの時みせた本当の涙にもらい泣きしつつ、「再構築はまれ」と現実を念押ししてくれるところもリアルでいい。 夫を育てる、今日から禁句にしようと思う。笑 そして、みなみの冷めていく感じ、わかりみが深すぎて悶絶。千歳の闇の深掘りも読みたいな。