内容紹介
「私にとって君は特別です」時は大正――。天真爛漫、しとやかさとは無縁の女学生・八重。十六歳年上の軍人で許嫁の毅に想いを寄せているが、当の本人からは妹扱いされてばかり。女として見てもらえず不満に思う八重だったが、毅には“女性”に関する忌まわしい過去があった。そんな祝言控えたある日、二人を引き裂く事件が起こり、毅の感情が動き始める。「君が逃げたらあらゆる手段を使って捕まえます」時を経て美しく成長した八重を前に、普段は優しい彼の、強引で嫉妬深い一面が顔を出す――。運命の紅い糸が繋ぐ、純愛大正浪漫。
レビュー3
5/52025/01/03 後◯会長
幸せそうで一安心 短いんですが満足です
5/52024/12/17 みゆみゆ
読んでから気づいたのは。。。大好きな作家さんが原作者でした(笑)この方のお話は切なくて甘いので、大好きです~。こちらの小説の方もそのうち読みたいと思ってます!