内容紹介
“わたしのいいことは 清登くんと一緒にいることだよ”――。夏休み最終日のお祭りで、「夏が終わっても 夜電話したり 放課後遊んだり 休みの日に出かけたりしたいな」と清登に精一杯の告白をした鈴。でも、人知れずたくさんの大事なものを抱えた清登の返事は 「してくれる人がいるといいね」だった――。お互いの気持ちを伝えきれないまま、新学期が始まって、戸惑いと傷を飲み込もうとした鈴だけど、清登が一緒に飲んだラムネのビー玉を持っていることを知って…? まじめに頑張る女子が出会った、初めての恋と眩しすぎる青春 虎太朗、杏莉、充の3人も大活躍の最終巻!
レビュー19
5/52026/04/28 アール
最高の最終巻でした…抑制から解き放たれし清登のメロさよオオオオオ 3歳の妹ちゃんのイヤイヤ期なんて、親の立場でもイラァッとすんのに、ましてや思春期真っ只中の高校生なんて上手く対処出来るわけないよ…涙が出た… 体育祭とか文化祭タガが外れてるのって進学校あるあるだよね~頼くんでも思ったけど、作者さんもお勉強お出来になるんだろうな~!
5/52026/03/01 misoco
清澄が報われて本当に良かった‥!! 育児をしている身として、清澄の心情や体力的なしんどさを思うと胸が痛くて痛くて‥ 本当によく頑張ってるよ‥ こんなに若い子が自分を差し置いて頑張ってるんだから、私も家では仕事せずにもっとちゃんと子どもたちと遊んだり家事頑張らないとなって思ったよ。 鈴ちゃん清澄のこと頼んだよ‥!! 作者様、ぜひ続編をお願いいたします!!!