千夜千食物語

千夜千食物語3 敗国の姫ですが氷の皇子殿下がどうも溺愛してくれています

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
枝豆ずんだ 鴉羽凛燈
出版社
アース・スター エンターテイメント
5 (2)
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内容紹介

黒化から無事に元通り……と思ったのも束の間、カレーにクリームソーダ、南瓜プリンにシュトーレンなど、いつものように陛下に献上すべくお料理に励むシェラ姫に異変が起こる。どうやら寝ても覚めても同じ一日をループしている、ということに気づいたシェラだったが……もがき、苦しみ、他人を巻き込み、血反吐を吐き散らしながら進むヒロインを救うのは???


レビュー1

5/52026/01/04 名無し

全巻読了しました。商業は三巻で終了とのことでWeb版を追いかけようと思います。キャラ、展開、構成はとても面白く夢中で読みました。ただ!不幸だった少女が様々な料理を通じて幸せになる愛されファンタジーのみを期待して読むとしんどい展開の連続と登場人物殆どが癖最強で幸福の中の不幸や利己的な感情や残酷さを突き付けてくるので清濁併せ呑むを出来る方は楽しめると思います。幸せと幸福感だけ希望の方は注意が必要かな


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