内容紹介
性自認の揺らぎを感じつつも、”女”として結婚を控える〈けいと〉(20代後半・会社員)夫婦仲は冷え切っているも、“妻”として役割を演じてきた〈あや〉(50歳・既婚)生まれたときに決められていた性別、いつからか演じるように務めてきた”妻”という役割…「でも 違う選択肢もあったのかな?」“普通は”という型に当てはめられたり扱われることに”違和感”を抱き、本当の”自分”を取り戻そうとする、”クィア”なふたりの物語。
レビュー1
5/52026/01/08 むく246
高校生や大学生のころは友だちとの付き合いで忙しくなるけど、ちゃんとお母さんのごはんで育っていて、やっぱり帰ってきてお母さんのごはんが食べられることにきっと感謝する日が来るよね こんなふうに押し付けがましくないお母さんなら。