真綿の檻

真綿の檻 (4)

更新ステータス
マンガ
作者
尾崎衣良
掲載誌
プチコミック
出版社
小学館
5 (17)

内容紹介

最終章、暴かれる「毒母」の壮絶な過去! 祈里を家に縛り付けていたのは、横暴な父では無く優しい母だった…! 衝撃の事実に打ちのめされ、家に軟禁される祈里。しかしそこに、日向が事故に遭ったという知らせを聞き、祈里は勇気を振り絞って家を脱出する。祈里を止めようとした母は重傷を負い、そして日向に全てを語り始める――― 母の愛を歪めたのは一体何だったのか。その愛はどこへ向かうのか。祈里編、ついに完結!


レビュー14

5/52025/10/02 はな。

胸が苦しいよーーー

5/52025/06/08 ИДЙ

祈里編すごかった… お母さんいつか救われてほしいけど、本人の精神的にも娘が全てだったわけだし、その娘がいない時点でもう救われることはないんだろうな… 親を憎むことでそもそもの思考を変えていければ他のことに救いを見出せるようにもなるだろうけど…… 親を捨てきれない罪悪感はよくわかる。愛情を少しでも感じていたなら尚更。 でも祈里は日向といることでうまく連鎖を断てているようだからこのまま平和でいてほしい


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