内容紹介
紀元158年、ローマ帝国はアントニヌス・ピウス帝の統治下20年目、ローマの浴場設計技師ルシウスは還暦を控えて腰痛持ち、妻さつきは謎の失踪、息子マリウスとは親子不和、さらに彼を悩ませるのはローマの風呂の仕事であったが…。解決のカギは日本の温泉にあった…!?
レビュー4
5/52025/07/22 だっひー
現代の日本と古代ローマを彷徨する主人公。いつも楽しく日本で滞在できるのも少し前の日本が人情と親切な人で満ちていたから‥ そして何より作者のヤマザキマリさんがこよなく日本と日本人、そして温泉を愛している事が痛いほど分かります
5/52024/10/23 にょにょ
サツキさん!!どこいっちゃったの!?