内容紹介
隣国の外交官ローレンスから結婚の申し出があり、国家間の問題に巻き込まれてしまったメリッサ。「ヒューバードや竜たちと共にいたい」と強く願うメリッサは、その思いを王の前で打ち明ける。そんなメリッサの思いに共鳴するように、青の竜が叙勲式に現れる。王竜として青の竜は、はるか昔の盟約とそして害をなす者への警告を行うのだが…。堅物騎士と竜好き侍女のラブファンタジー第8巻!
レビュー12
5/52025/11/13 ともか
メリッサの頑張りとか青の可愛さとかあるけど1巻以来のヒューバードの貴族正装がみられて表情豊かになったなぁ…。と 陛下と殿下もカラーでみたかった…。
5/52025/09/01 forger家
国王様も素敵な方でしたねぇー 竜の色を確認しながら カラーで読みたいなぁ~(*´ 艸`)