内容紹介
ハズレと言われていたけども、真のハズレはクラスメートだった!?…せっかく助けたのに問題行動ばっかり!おサボりや悪口・喧嘩はまだマシで、ついに火事まで…非難はケントに集まる…やってられないよホント!怒っているばかりでもいられない、ともすると街に魔物の群れが襲いかかる!…がケントの眷族たちが鎧袖一触ばったばったと薙ぎ払いつつ、残り150人余いる同級生の救出作戦に追われるのだった…チート持ちってこんなに苦労持ちだったっけ!?
レビュー8
5/52025/09/19 まさやん
表紙が可愛すぎる!
5/52025/09/11 阿弖流為
主人公も同級生も敵も全員が良い意味でも悪い意味でも自分勝手 今巻の終わりでああなったのも全部自分勝手だからだと思うと納得する 主人公の甘さも自分勝手故だし、作者さんはそこら辺を上手く描いてるから読み応えがある 最初に感じた主人公の低俗な発言とか見返すとしっかり成長していて、解放された仲間のほとんどがやっと主人公が最初の森に行った時の精神レベルだと思うと面白い