内容紹介
シリーズ累計閲覧数60万越え!(※pixiv) 「お母さんに褒めてほしい、お母さんに認めてほしい」 小学生の成瀬花は、先生や友達によく褒められる文武両道できて優秀な女の子。だが、花の母親は、花のことを褒めることはない。花がテストで98点をとっても、とれなかった2点を責める。花がサッカーの試合でハットトリックを決めても、相手にとられた1点を責める。それでも花は、お母さんに愛されることを諦めない。花の世界は、お母さんがすべてだから。
レビュー4
4/52025/09/16 ぽてまる。
子どもが複数いるとね、「平等」じゃうまくいかないから「公平」を目指そうとするのよ。それぞれの子の気質とか発達の度合いとか加味しながらさ。でもこのお母さんは自分のシャドウを長女に重ねてしまってるのかなと思った。大人になると子育てに関しては誰もプロじゃないってわかる。保育士だって全体をまとめるプロであって、その子、のプロではない。そう考えた時に、やはり子どもを親だけで育てるって限界がある。
3/52025/08/17 まそまそ
歳の近い兄弟がいると、対応の差が気になるのは分かるなぁ。