内容紹介
施設でボランティアを始めた女子大生・佐山はそこで目にする様々な現実に心を痛め悩みを強めていく。遺棄、虐待、飼育崩壊…見たくもない姿をまざまざと見せつけられても、それでも彼女はいきものに関わり、自分なりの答えを探していくーー。 それはやっぱり、「いきものがすきだから」。 奇才・カレー沢薫が描き切る、いきものとの向き合い方とは。胸に迫る動物保護施設ものがたり、万感のクライマックス。
レビュー7
5/52025/12/31 こむぎ
とても勉強になったし、面白く、考えせられました。 ありがとうございます
5/52024/12/07 そーちゃん
やっぱりそうなったか! 微笑ましい終わり方でした