凪のお暇

凪のお暇 (11)

更新ステータス
マンガ
作者
コナリミサト
掲載誌
エレガンスイブ
出版社
秋田書店
5 (228)

内容紹介

後輩の円にプロポーズした慎二だったが、職場で大フィーバーした円にエースの座を奪われ、円のサポート役に追いやられてしまう さらに長年の友人の1人が円に片思いしたことから、友人グループ全体を巻き込む大トラブルへと発展。日常を崩壊させる円の破壊力から逃げたくなった慎二はトイレに駆け込む。そこへたまたま電話してきた凪の「胸の湧く方へ転がる」という言葉に背中を押され、慎二はなんと北海道へ向かう――! 一方、凪から東京での「お暇」を言い渡された母・夕は、東京でやりたいことを探すもなぜか満たされない。そんな中、みすずから「娘に当たり散らさないためには、自分の『欲の核』から目を逸らさないこと」と諭され、ハッとする。「欲の核」とは、かつての恋人であり、凪の父でもある武だと確信した夕は、ついに、今まで一度も検索できなかった武のフルネーム「南野 武」をインターネット検索するが…? ※巻末に雑誌時のカラーページを収録しております。


レビュー200

5/52025/10/04 なしのつぶて

正直最初からブレずにガモンくん派ですが(ガモンくん視点の広告から読み始めた作品なので)神視点の読者だからこそ推せる人であって、実際に凪ちゃんの立場だったらかなり難しい人と思ってる 何しろ営業力の一端である感情抑制能力が優れ過ぎてるせいでツンデレのデレが一切見えないからな でも今なら念願だった二人の話し合いが見れるかも 決着はどうあれそうして二人には解釈のズレで生じた傷を埋め合って貰いたいな

5/52025/07/03 (*´-`)

読めてよかった。 ありがとう!


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