内容紹介
【あなたの光が私自身を呪縛《嫌い》から解放《好きに》してくれた】 ディアを王位継承争いから救う為、エスタニア王家との交渉の場を設けたジーク達。しかし、エスタニアへ向かおうとした矢先、彼女の護衛であるバルシュミーデから先祖返りの秘密が明かされる。獣人の姿をした者が王になる決まりらしく、ただでさえ本当の姿に引け目を感じるディアは動揺してしまう。見かねたジークは同じく大きな使命を担う身として共感。彼女の先祖返りも含めて優しい言葉をかけるのだが…その温かい言葉が、闇を照らす光となって――!? 「私は私を支えてくれる皆の想いに応えたい。それができる力があると信じて!」 自分自身と向き合う事を決めたディアに、マンジェスタ王国最強の布陣が応える! 一国を相手に立ち向かう、激動の第5巻!! 原作者書き下ろし小説・描き下ろし漫画も収録。(この作品は電子コミック誌comicグラスト56・58・60・62・64号に収録されています。重複購入にご注意ください)
レビュー16
5/52025/05/18 走る梟..€
好きだけど、やっぱり子供の中に普通に子供て 感覚〜。だから転生設定意味がない〜。 中身が大人てことは忘れて読まないと無理(>_<)
2/52025/05/18 ホルホルの目
妖精から砂貰って石ガラス作る話どこいったんや?見事に話題にならんけど。 よくよく考えると中身はおっさんだけど側は子供だから言葉遣いを子供によせるのはいいとして、心まで子供みたいな考え方になったり、さらに年下の子供に嫉妬してるのシンプルに気持ち悪い