内容紹介
…会いたくはなかった藤次は恋人の聖人と順風満帆な日々を送っていた。そんなある日、祖母の葬式で高校の親友・八千代と再会する。顔を合わせるのは八千代の結婚式以来、二年ぶりだった。高校時代のある出来事をきっかけに、疎遠になっていったふたり。あの時、気づけなかった、気づいた時には遅かった、苦い記憶。見切りをつけたはずの思いは、再会を機に渦巻いて…
レビュー14
5/52026/02/27 みみさん
聖人と皐月の立場で読むとかなり苦しい… 自分ではない誰かを心の中で想い続けてる人と一緒になるのはねぇ… 辛いですよ でも、これは買って良かったと思える作品です。
5/52026/02/15 ぱぱぱ
私も感情より考えすぎちゃうほうだからわかるんだよなー