いらない子の悪役令息はラスボスになる前に消えます

いらない子の悪役令息はラスボスになる前に消えます

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
日色 九尾かや
出版社
アルファポリス
4 (3)
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内容紹介

弟が誕生すると同時に病弱だった前世を思い出した公爵令息キルナ=フェルライト。自分がBLゲームの悪役で、ゲームの最後には婚約者である第一王子に断罪されることも思い出したキルナは、弟のためあえて悪役令息として振る舞うことを決意する。ところが、天然でちょっとずれたキルナはどうにも悪役らしくないし、肝心の第一王子クライスはすっかりキルナに夢中。キルナもまたクライスに好意を持ってどんどん絆を深めていく二人だけれど、キルナの特殊な事情のせいで離れ離れになり…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。


レビュー2

5/52026/03/22 おばさん

キルナの幼少期が辛かった(´;Д;`) パパの苦悩も不安も後から分かって同じ親として堪らなくなった(ノД`) 学園生活も波瀾万丈だけど、クライス王子や側近達が一致団結して守ってくれるから これからはきっと楽しい学園生活になると信じる!

3/52024/05/02 名無し

続くのかなという位中途半端なところで終わっています。単体で完結すると思っていたのでちょっとガッカリ。続編があることを祈ります。


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