内容紹介
年末、アラフォー漫画家・神原正子(かんばらしょうこ)の家に鷹野怜(たかのりょう)がやって来た。2人で幸せな年越しを過ごすことに。相変わらず、仕事が忙しい正子だが、担当の恩田にほだされ、休載していた「日々是ファブ郎」も再開することに。仕事で頭がいっぱいの正子は、鷹野といる時も、漫画のことを考えて上の空。淋しさを感じる鷹野だが、ついに動き出す!!
レビュー44
5/52026/06/02 カンナ
何回見ても泣けるよお。 音から記憶をたどるところも、回想で鷹野さんが眠る正子さんにぼそっと呟いていた言葉や、日常生活で流してしまうような微かな感情、目を瞑って覆い隠したくなるような弱さ。どこを切り取っても繊細で美しくて、苦しくて。
5/52025/10/26 ペロポン
ずーっと憧れてた仕事にやっと辿り着けて、周りが見えなくなっちゃったのだから、もう少し大きな気持ちで待っててあげてほしかった(TT)