震災風俗嬢(分冊版)

震災風俗嬢(分冊版) 【第2話】

更新ステータス
マンガ
作者
可惜夜季央 小野一光
掲載誌
comic RiSky(リスキー)
出版社
ぶんか社
4 (6)

内容紹介

「人肌に触れないと正気でいられない……」東日本大震災からわずか1週間で、風俗店が再開した。家を流され、家族を失い、絶望のどん底に落とされた被災者たちが、温もりを求めてやってくる。みずからも被災者でありながら、客を受け止める風俗嬢たち。ホテルを一歩出れば、そこには耐えられないほど残酷な現実がある。喪失感を抱えた男と女は、肌と肌を重ね合わせなければ、立ち上がれなかった――!※この作品は「comic RiSky(リスキー) Vol.55」に収録されています。重複購入にご注意ください。


レビュー5

5/52026/01/07 アスち。

分かる。そうだったよ。ただただ話聞いてもらいたいんだよね。この人、このままタヒんじゃうんじゃない?って思ったよ。親兄弟、嫁、子供、家、お金、全て失って希望も何も無いってドン底。そんな人に気持ちよくなってもらおうとして頑張ってもホント無意味。その人自身が変わらない限りこちらの気持ち押し付けても全く意味がない。だから分かる。

5/52026/01/07 ぽん吉

平常時は精子のゴミ箱にして、非常時には感情のゴミ箱にするんかい? その態度、服着て会ってる人らにも出来るのかって言いたくなるわ…。 家族を亡くしたのはお気の毒だけど、そんな時に風俗読んだのは自分でしょう。 されたくないなら話だけ聞いてとか言ってほしいわ。


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