内容紹介
女性にだけ許された「出産」という聖域ゆえ、男女平等の世の中でこれまで唯一女性しか取得できなかった国家資格「助産師」。生見伊吹(ぬくみいぶき)は、数少ない男性助産師の1人として、とある病院の産婦人科に配属された。これは、1人の男性助産師が母子の健康と“父親”の立場を支援していく物語。
レビュー13
5/52026/03/16 ギンガ
紙で購入させていただいたけどほんと何回も泣いちゃうくらい最後の明日山家の話は心に来る。私がまだ未成年だからって言うのもあるかもしれないけど、なんだかすごい見入っちゃう。 そして生見くんと坪井さんの関係好き〓 配属先が同じなのはすごい、、 私も妊娠する時はこんな助産師さんに出会えたらいいな、フィクションだったとしてもっ!
5/52025/01/13 二児のママ
初妊婦は男性助産師に抵抗あるかもだけど、色々経験を重ねてきた経産婦には普通に受け入れられそう。旦那に喝!を入れてもらいたい。