内容紹介
付喪神…それは、古びた器物に心が宿った存在。付喪神に大切なモノを奪われ、憎む青年・岐兵馬。付喪神と共棲し、“家族”として愛す少女・長月ぼたん。千年の都・京都で出逢った二人と付喪神を取り巻く物語が、今その縁を結ぶ――。人と物。絆と恋の付喪ノ語り、完結巻。
レビュー45
5/52025/11/26 あああ
面白かったです。
5/52025/06/15 ぱぱな
婚礼調度達が婚礼の日に消えてしまうのかとヒヤヒヤしていましたが『孫の顔』というパワーワードで解決してほっこりです! 『孫の顔』の次は『孫の結婚』、『曽孫の顔』と婚礼調度はいつまでも居てくれそうですね!