内容紹介
このままだと佑征が見えなくなる。その虚勢を、崩したい。高校生の樹は、幼馴染の佑征に避けられている。佑征だけは、どんな時も味方でいてくれたのに、中学から素っ気なく遠ざけられがちだ。なのに、佑征から向けられる視線は、愁いを帯びていくばかり。そんな何かを堪えるような目を向けられたら、こっちだって……。
レビュー8
5/52025/10/21 Riyo
古矢先生はいつも間違いない。今回も最高でした。 BLにもいろいろあるけど、気持ちを隠してキューンってなる切なさとか青春のもどかしさを求める人には絶対おすすめ(о´∀`о) 定期的に古矢先生の作品に戻ってきて心を綺麗に洗ってます!
5/52024/12/12 cheese
2人の目に見えない心のひだや空気や波が ここに描かれていて、目に見えない思いや気持ちや焦燥感を表す事の出来る作者は天才です!! でも、、(⑉・̆-・̆⑉)うぅぅ・・・焦ったい 両片思いなのに樹を引き込みたくない、ってのがすごく伝わるのですが、樹はとっくに佑征を受け入れてるのに もう少し樹も佑征が好きと言う2人が 最後にぐらい、この焦ったさをがっつり剥がしてくれる勢いも欲しかった!