内容紹介
一人だけ殺めることができるとしたら、誰を殺す? 「一生一殺法」の制定により、生涯で一人だけ殺人が許可される権利が国民に保障された未来の日本。モラハラ夫と暮らす妻、誹謗中傷を受ける主婦ブロガー、幼い頃の事件からPTSDに苦しむ女性たち――。「殺益」によって彼らの人生が変わってゆく。※第15~17話を収録
レビュー8
5/52024/12/06 未設定
この漫画面白いんだけど気になるのが、 この法律の定義が“命の危険に晒される場合”が肝っぽいから受理されるにはそれ相応の理由がないといけないらしいけど、それにしては命の危険に関係なく憎しみや憎悪的な復讐心で受理されて殺すのはちょいとブレてないかな〜って思ったが、まぁ設定考えるのも大変だよね。
5/52024/03/05 るな。
久しぶりに読み返してたらまさかの4巻出てたー!