内容紹介
三年ぶりに会う橘さん。彼女の感情はあの時から変わっていなかった。まるで子供が宝物を扱うように、想い出を握りしめたままで……。けれども俺には遠野との未来があって、誰もが傷つかず、幸せになる落としどころを探さなくちゃいけない。早坂さんと感傷的な気分に溶け合うのも、宮前からの誘惑だって、すべては一過性のものであるはずだ。だからこの関係は、否応なく沸き立つ感情は、今度こそ隠し通さないと――。大学生編、再びの泥沼へ突入。
レビュー2
5/52025/11/10 とらっぴ
どぅをんやんん、わんーー 橘さんと早坂さんのとこ最後のページの方でガッツポーズしてしまった、1〜3巻ですごく2人の思入れが強くなってたけど今回ので宮前さんの株が急上昇してすごい気持ちになった 全員可愛すぎる それと作者と性格にてるなって部分が宮前さん処女の部分、森田としたってあってすごいショック受けたけど、俺が作者なら絶対初めては桐島にあげると思ってたから案の定そうで安心した
5/52023/07/08 ちゃいにー
次が待ち遠しい