内容紹介
35歳の小説家・青葉よもぎ。小説家としては崖っぷちで、担当の女性編集から「女性用風俗」をテーマに書かないかと提案されていた。そんな中、長年男女の関係だった東雲からの突然の結婚報告にショックを受けたよもぎは、勢いで女性用風俗を利用。そこに現れたのは家政夫としてよもぎが雇っているミステリアスな青年・金城で……!? ※巻末に雑誌時のカラーページを収録しております。
レビュー17
2/52026/01/14 あんみつ
何でだろう。主人公がどうしても好きになれなくて。弱いし気難しいし結局男に頼ってるし頭ガチガチだし…逆に良いところは?ってなってしまう。私にはそこがめちゃくちゃ年取ってるなって思っちゃうポイントになってる。それをリアルに感じる人もいるんだろうけど。 あと、小説家ってもっと好奇心の塊じゃない?それに体が35であれはおかしいよ…おばあちゃんだよ…流石にあんなダルダルなわけないじゃん
5/52025/06/24 min
シノノメーーー!!こういう自分都合で別れた後に気を持たせること言ってくる男はやっかいだ、うん。せっかく主人公吹っ切れようとしてるそばから、、 そしてシロくん、年下の男の子を最高の形で体現していますね。可愛いのに、ドキッとするようなことをたまにしてきて男を感じさせる、、。なにより、乙女心の超理解!これはリピートよね。 本当は、最初呼ばれた時主人公だと思って自ら志願したのじゃないかと期待してます!!