内容紹介
【奪われた】“俺からしかけてやるんだ”渚(なぎさ)は9歳の時に初めて性的暴行を受けるーー、それは一度では終わらなかった。様々な男たちが彼の身体を求めては罪に染まっていく。自分には男を狂わせる何かがあるに違いない、だから仕方ない。そう諦めながらも、男たちからは必ず千円を受け取る。それは渚が唯一身につけた「自分」を守る方法だった。
レビュー3
5/52026/04/27 nana
おまけが読みたくて買いました!! 夢野と三島可愛い! 本編は重くてつらい、、
5/52024/11/28 どしたん、話聞こか?
しんどい ほんとうに深い。 自分は被害者じゃない。奴らと対等な存在なんだ。と思わなければやってられなかった渚の気持ちがよく分かる。しんどい 心臓に来る。深く突き刺さる。ほんとに深い