内容紹介
SNSで発表されるや否や大反響を巻き起こした『大罪人と名家の令嬢の物語』、第1巻!! ネネオは村人50人を殺害した大罪で、市中を引き回されていた。「その罪人、私が買い取ります」。斬首される彼の運命をその一言で一変させたのは、名家の令嬢であるフレイヤだった。家督争いに敗れ極寒の僻地へと向かうフレイヤから従者を命じられたネネオは、自分と同様に世間から蔑みと憐みを受けている彼女に気づく。まるで生い立ちも考え方も違う2人だが、それぞれの事情を打ち明けていく中で、お互いの理解者になっていき…。
レビュー15
4/52025/11/13 あああ
えっホンマに気づいたらキスしてた。
5/52025/06/30 non子
2回目。ハルバート、政略結婚かと思いきやただのフレイヤガチ恋勢で、すごく嬉しかった。好きな人に感謝されたことや、お弁当作ってきてくれたことに喜んだりした場面は切なかった。 列車でネネオの「あんたが選んだことなら〜」が隣室から聞こえてきて、ハルバートが笑うシーン。震えた。これは私の勝手な解釈だけど、フレイヤの葛藤に助言ではなく尊重で返答したネネオに対し、改めて恋敵として負けを認めたのだと思ったから。